01
完成素材の商品差し替え
セット、光、カメラワークはそのままで、物だけを実際に発売された品番に替えます。1 本のクリップでカタログ全体をまわせます。
手元のクリップを持ち込んで、中身を変えます。商品を差し替える、雰囲気を作り直す、止まったところから先を続ける。待ち行列はなく、ダウンロードに透かしも入りません。 新規アカウントには無料クレジットが付きます。
実際の出力
クリップ 1 本を元素材、静止画 1 枚を差し替え用の参照として入れました。指示は一文だけで、カメラも光もそのまま、物だけが変わっています。
プロンプト
動画のギフトボックス内の香水を、画像のフェイスクリームに置き換えてください。
元のクリップと、商品を差し替える参照画像。
入力動画

参照画像

生成結果
Seedance の出力。透かしなし。
使いどころ
カットは使えるのに中身のどこかを変えなければいけない。そういう素材のためのモードが動画から動画です。
01
セット、光、カメラワークはそのままで、物だけを実際に発売された品番に替えます。1 本のクリップでカタログ全体をまわせます。
02
同じテイクを別の質感、季節、色調、時代へ寄せます。配置とタイミングは動きません。
03
編集にもう一拍必要なのに元素材がもう無い、というときに最後のフレームから先を続けます。
04
ラベル、看板、衣装など画面の一箇所だけを変え、周りはそのまま残します。
使い方
クリップを添付すれば入力欄が自分で切り替わります。横に静止画を足すと、その組み合わせが参照グループになります。
01
1 回の生成につき動画は 1 本まで。あとから足したもの(静止画や別の参照)は置き換えではなく、参照素材として加わります。
02
何が違うべきかを書きます。動画のギフトボックスの香水を画像のフェイスクリームに置き換える、という形が効きます。シーン全体を書き直すと元素材とぶつかります。
03
結果は元のクリップの隣にライブラリへ入り、透かしもないので、差し替えをフレーム単位で確認できます。
よくある質問
次に見る
クリップは 3 つの入口のうちの一つです。手元の素材に合う入口を選んでください。