SeedVideo AI

Kling 2.6 モーションコントロール:動画ひとつでどんなキャラクターも動かす

キャラクターの静止画と、させたい動きの動画をアップロード。モデルがその動きをあなたのキャラクターで再現します。最長30秒、720pまたは1080p。 下の入力欄に2つのファイルを追加してください。

仕様

Kling 2.6 モーションコントロールの入力と出力

以下は送信前にこのジェネレーターがチェックする制限です。ここを通ったファイルが、サイズ・長さ・形式を理由に上流で拒否されることはありません。

必須の入力キャラクター画像1枚と動作動画1本。動きは動画から、キャラクターの見た目は画像から取られます。
キャラクター画像JPG または PNG、10 MB まで、各辺300 px以上、縦横比は1:2.5〜2.5:1。上半身か全身がはっきり写っている必要があります。
動作動画MP4 または MOV、100 MB まで、長さは3〜30秒。カットのないワンショットが最適です。
キャラクターの向きimage にすると静止画の向きと構図を保ち、動作動画は最長10秒。video にすると動画内の振り向きに追従し、動作動画は最長30秒です。
出力解像度720p または 1080p。
プロンプト任意、最大2,500文字。服装・背景・カメラの指定に使います。動き自体は動画から来ます。
音声動作動画の元の音声が残ります。新しい音声は生成されません。
クレジット動作動画の秒数で課金:720pは1秒2クレジット、1080pは1秒3.2クレジット(基本料金。実際の消費量はプランによって異なります)。

Kling 公式情報

このページの背景動画は Kling 3.0 の公式ショーケース映像で、Kling 2.6 モーションコントロールの生成結果ではありません。

最終更新:

すぐわかる回答

アップロードの前に

初めてモーションコントロールモデルを使う人が最初に聞く4つの質問です。

01

Kling 2.6 モーションコントロールは無料ですか?

いいえ。有料プランか Kling モデルを含むクレジットパックが必要で、生成ごとにクレジットを消費します。無料プランでは代わりに Seedance 2.0 Mini を使えます。

02

何をアップロードすればいいですか?

登場させたいキャラクターの静止画と、誰かがその動きをしている動画です。どちらも必須で、そろうまで生成ボタンは進みません。

03

結果は最長何秒ですか?

動作動画の長さに従います。キャラクターの向きが image なら3〜10秒、video なら3〜30秒。非常に速い・複雑な動きでは、元動画より少し短く返ることがあります。

04

1本いくらかかりますか?

10秒の動作動画なら基本料金で720pが20クレジット、1080pが32クレジット。あなたのプランでの実際の消費量は送信前に入力欄に表示され、失敗した生成には課金されません。

使い方

静止画と動画から、動くキャラクターへ

ファイル2つ、設定1つ、任意のプロンプト。2つのファイルがそろうまで送信はできません。

  1. 01

    モデルを選ぶ

    このページの入力欄かジェネレーター本体で、モデルメニューの Kling グループから Kling 2.6 モーションコントロールを選びます。

  2. 02

    キャラクター画像を追加

    上半身か全身が見える鮮明な静止画を使い、動かす関節が切れていないものを選びます。

  3. 03

    動作動画を追加し、向きを設定

    動きの入った動画を添付し、正面向きの演技ならキャラクターの向きを image、振り向く場合は video にします。

  4. 04

    詳細を足し、画質を選んで送信

    必要なら服装・場面・カメラを書き、720pか1080pを選び、クレジット見積もりを確認して送信します。

比較

Kling 2.6 と Kling 3.0 モーションコントロール

このジェネレーターではどちらも入力と長さの上限が同じです。主な違いは1秒あたりのクレジットです。

項目Kling 2.6 モーションコントロールKling 3.0 モーションコントロール
モデル世代Kling 2.6Kling 3.0
720p の1秒あたり基本クレジット23
1080p の1秒あたり基本クレジット3.24
入力キャラクター画像1枚+動作動画1本キャラクター画像1枚+動作動画1本
長さ最長10秒(向き:image)または30秒(向き:video)最長10秒(向き:image)または30秒(向き:video)
音声動作動画の音声を保持動作動画の音声を保持

ベンダー情報: Kling AI 公式サイト

向いている用途

モーションコントロールが得意な仕事

動きはすでに動画にあって、演じる人だけを別のキャラクターにしたい場面です。

01

ダンスやトレンド動画

撮影した、または許諾を得た振り付けを、自分のキャラクターに一拍ずつ踊らせます。

02

マスコットやブランドキャラクター

イラストやCGのキャラクターに、手作業のアニメーションなしで実在の演者の身ぶりを与えます。

03

プレゼンターの身ぶり

指さし・手振り・説明する自分を撮り、その身ぶりどおりにプレゼンター画像を動かします。

04

立ち位置のテスト

スマホでシーンを演じてみて、本制作の前に最終キャラクターでの見え方を確認します。

同じプラットフォームで

動作転写以外が必要なとき

同じアカウント、同じクレジット、同じアセットライブラリ。モーションコントロールではできない作業は、次の Seedance ページで扱っています。

01

無料プランで試したい

Kling 2.6 モーションコントロールには有料プランが必要です。Seedance 2.0 Mini は無料プランに含まれ、参照動画を最大720pで扱えます。

Seedance 2.0 Mini を無料でオンライン体験

02

プロンプトから新しい演技を

動作動画がないときは、Seedance 2.5 がテキストと参照素材から動きを作ります。最長30秒で、完成クリップの編集や延長もできます。

30秒動画の Seedance 2.5 を見る

03

クリップ全体の作り替え

別のキャラクターを動かすのではなく、動画はそのままに見た目を変えたいなら、Seedance 2.0 が参照動画と画像からシーンを再レンダリングします。

Seedance 2.0 動画ジェネレーターと比較

FAQ

Kling 2.6 モーションコントロールのよくある質問

向きの設定、音声、よい参照動画の条件、そして本プラットフォームと快手の関係。

快手の Kling 2.6 世代に属するモーションコントロールモデルです。キャラクター画像と参照動画を渡すと、そのキャラクターが参照動画の動きを演じる動画を生成します。

このジェネレーターでは入力も長さの上限も同じです。Kling 2.6 モーションコントロールは1秒あたりのクレジットが低く、Kling 3.0 モーションコントロールは新しい世代です。同じファイルの組み合わせで両方を試すのが、好みを判断するいちばんの近道です。

image は静止画でのキャラクターの向きを保ち、正面向きの演技に向いています(動作動画は最長10秒)。video は参照動画に合わせて振り向き、全身の動きに向いています(動作動画は最長30秒)。

動作動画の元の音声が入ります。新しい音声は作らないため、参照動画が無音なら結果も無音です。

カットのないワンショット、ずっとフレーム内に収まる演者1人、ぶれずにはっきり見える動き。速い回転や場面転換から先に品質が落ちます。

いいえ。SeedVideo AI は上流APIを通じて Kling モデルを提供する独立したプラットフォームで、快手や Kling AI が運営・推奨・提携しているものではありません。このページの Kling 公式リンクは快手自身のページを指しています。

SeedVideo AI の Kling 2.6 モーションコントロール

キャラクターに新しい動きを

画像1枚と動作動画1本で送信するだけ。結果はほかの作品と同じアセットライブラリに保存されます。

ジェネレーターを開く